2025.8.6

インプラント

インプラントの寿命は?交換費用とメンテナンス方法を解説

インプラント治療を検討している方や既に治療を受けた方にとって、インプラントがどれくらい持つのかは大きな関心事ですよね。「一生ものと聞いたけれど本当?」「いつか交換が必要になるの?」そんな疑問をお持ちの方も多いでしょう。この記事では、インプラントの実際の寿命から交換時期のサイン、費用、そして長持ちさせるメンテナンス方法まで、歯科医師監修のもと詳しく解説します。適切なケアでインプラントを長期間使用するポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

インプラントに寿命はある?まずは結論から

インプラントの寿命に関する基本的な情報と、メンテナンス次第で大きく変わる耐用年数について解説します。一般的な平均寿命から長期使用の実例まで、データに基づいた情報をお伝えします。

インプラントの平均寿命は10年以上|30年持つケースも

インプラントの平均寿命は10~15年とされていますが、これは統計上の数値であり、実際にはもっと長く使用できるケースが多数あります。海外の長期追跡調査では、20年以上経過しても90%以上のインプラントが正常に機能しているという報告もあります。

たとえば、50歳でインプラント治療を受けた方が80歳まで問題なく使用し続けているケースは珍しくありません。現在の技術では、適切なメンテナンスを行えば30年以上使用できる可能性も十分にあります。ただし、これは個人差や使用環境によって大きく左右されることも理解しておきましょう。

寿命はメンテナンス次第!インプラントは一生ものではありません

インプラントは確実に「一生もの」ではありませんが、適切なケアにより長期間使用することは可能です。天然歯と同様に、インプラントも周囲組織の健康状態や使用状況によって寿命が決まります。

具体的には、毎日の丁寧なブラッシングと定期的な歯科医院でのメンテナンスが寿命を大きく左右します。逆に、セルフケアを怠ったり、定期検診を受けなかったりすると、10年を待たずに問題が生じる可能性もあります。つまり、インプラントの寿命は患者さん自身の取り組み次第で大きく変わるのです。

インプラントの寿命がきたらどうなる?交換が必要な5つのサイン

インプラントに問題が生じた際の具体的な症状と、それぞれが示す状況について詳しく説明します。早期発見により治療の選択肢が広がるため、これらのサインを見逃さないことが重要です。

サイン1:インプラントがグラグラする

インプラントがグラグラと動くのは、最も分かりやすい異常のサインです。健康なインプラントは骨と完全に結合しているため、天然歯以上に安定しているのが正常な状態です。

グラつきの原因は主に2つあります。1つ目はインプラント周囲炎による骨の吸収で、これは歯周病のインプラント版と考えてください。2つ目はオーバーロード(過度な負荷)による骨結合の破綻です。いずれの場合も早急な対応が必要で、放置すると周囲の健康な骨まで失う可能性があります。

サイン2:歯茎の腫れや出血、膿が出る(インプラント周囲炎)

歯茎の腫れや出血、膿の排出は、インプラント周囲炎の典型的な症状です。これは天然歯の歯周病と同様のメカニズムで起こり、放置するとインプラントを支える骨が溶けてしまいます。

初期段階では歯茎の軽い腫れや出血程度ですが、進行すると膿が出たり、口臭が強くなったりします。たとえば、朝起きたときに口の中に嫌な味がしたり、歯磨き時に血が混じったりする場合は要注意です。早期治療により進行を止められるため、これらの症状に気づいたらすぐに歯科医師に相談しましょう。


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サイン3:被せ物(上部構造)が欠けたり、外れたりした

被せ物の破損や脱落は、比較的軽微なトラブルとして扱われることが多いですが、放置は禁物です。上部構造が欠けると、その部分から細菌が侵入し、インプラント周囲炎を引き起こす可能性があります。

また、被せ物が外れる原因を調べることも重要です。単純な接着剤の劣化の場合もあれば、インプラント体自体に問題がある場合もあります。たとえば、硬いものを噛んだ覚えがないのに突然外れた場合は、内部のネジの緩みやインプラント体の問題が疑われます。

サイン4:噛むと痛みや違和感がある

噛んだときの痛みや違和感は、インプラント周囲の組織に何らかの問題が生じている可能性を示します。健康なインプラントでは、天然歯以上に安定した噛み心地が得られるはずです。

痛みの原因として考えられるのは、インプラント周囲炎、上部構造の不適合、咬合(噛み合わせ)の問題などです。具体的には、「以前は気にならなかったのに、最近硬いものを噛むときに違和感がある」「冷たいものがしみるような感覚がある」といった症状が現れることがあります。

サイン5:インプラント体(土台)が折れた・露出した

インプラント体の破折や露出は最も深刻な状況で、多くの場合、インプラントの除去と再埋入が必要になります。現在のチタン製インプラントは非常に強度が高いため、破折は稀ですが、長期使用や過度な負荷により起こる可能性があります。

インプラント体が口の中に露出して見える場合は、周囲の骨や歯茎が大幅に失われている証拠です。この状態では感染のリスクが高く、速やかな処置が必要です。たとえば、歯茎が下がってきて金属部分が見えるようになった場合は、すぐに歯科医師の診察を受けましょう。

【ケース別】インプラントの交換方法と治療の流れ

インプラントの交換には複数のパターンがあり、それぞれ治療方法と期間が異なります。症状の程度に応じた具体的な治療の流れと、患者さんが知っておくべきポイントを説明します。

パターン1:被せ物だけを交換する場合の流れと期間

被せ物のみの交換は最も軽微なケースで、治療期間も短く済みます。インプラント体と支台部分(アバットメント)に問題がない場合に適用されます。

治療の流れは次の通りです。初診で状態確認と診断を行い、約1週間後に型取りを実施します。その後2週間程度で新しい被せ物が完成し、装着となります。合計で3~4週間程度の治療期間です。たとえば、セラミックの被せ物が欠けた場合、新しい被せ物を作製して装着するだけで済むため、患者さんの負担も最小限に抑えられます。

パターン2:土台から交換する場合の流れと期間

インプラント体から交換が必要な場合は、より複雑で長期間の治療となります。まず既存のインプラントを除去し、骨の回復を待ってから新しいインプラントを埋入するのが一般的です。

治療期間は6ヶ月から1年程度を要します。具体的には、インプラント除去後に骨の治癒期間として2~3ヶ月、新しいインプラント埋入後の骨結合期間として3~6ヶ月必要です。骨の状態が悪い場合は骨造成手術も必要になり、さらに期間が延びることもあります。治療中は仮歯で過ごすことになるため、日常生活への配慮も必要です。

インプラントの交換手術は痛い?身体的な負担について

インプラント交換手術の痛みは、初回手術と同程度かやや軽い場合が多いです。局所麻酔下で行われるため、手術中の痛みはほとんどありません。

術後の痛みについては、被せ物のみの交換ならほぼ痛みはありません。インプラント体から交換する場合でも、適切な痛み止めの服用により日常生活に支障のない程度に抑えられます。たとえば、手術翌日から普通の食事ができることも多く、1週間程度で完全に回復します。ただし、骨造成を伴う場合は腫れや痛みが長引く可能性もあるため、歯科医師と十分に相談することが大切です。

【費用を徹底解説】インプラントの交換とメンテナンスにかかる料金

インプラント治療における費用の内訳と相場について、初回治療との違いや保険適用の可能性まで詳しく解説します。予算計画を立てる際の参考にしてください。

インプラント交換費用の内訳と相場|初回より高くなる?

インプラント交換費用は、交換する部位と範囲によって大きく異なります。被せ物のみの交換なら10~20万円程度ですが、インプラント体から交換する場合は30~50万円程度が相場です。

初回治療と比較すると、交換費用の方が高くなるケースが多いです。その理由は、既存インプラントの除去費用、骨造成の必要性、治療の複雑さが増すためです。たとえば、初回が35万円だった場合、交換時には除去費用5万円、骨造成費用10万円が追加され、合計50万円になることもあります。

交換内容費用相場治療期間
被せ物のみ10~20万円3~4週間
支台部から20~35万円2~3ヶ月
インプラント体から30~50万円6ヶ月~1年

定期メンテナンスの費用相場は?なぜ高いと感じるのか

定期メンテナンスの費用は、1回あたり5,000~15,000円程度が相場です。年3~4回の受診が推奨されるため、年間2~6万円程度の維持費がかかります。

高いと感じる理由は、天然歯の定期検診(3,000円程度)と比較してしまうためです。しかし、インプラントのメンテナンスには専用器具の使用や詳細な検査が含まれており、内容が異なります。具体的には、インプラント周囲の詳細な検査、専用器具でのクリーニング、レントゲン撮影などが行われます。

当院で施術したインプラントについては、メンテナンス費用は無料です。定期的なメンテナンスにより、トラブルを早期に発見し、インプラントを長持ちさせることができるため、ぜひ定期検診を継続してください。

交換やメンテナンス費用は保険適用される?医療費控除について

インプラント関連費用は基本的に保険適用外です。ただし、交通事故などの外傷が原因でインプラントが破損した場合は、条件次第で保険適用となることもあります。

一方、医療費控除の対象にはなります。年間の医療費が10万円を超えた場合、確定申告により税金の還付を受けられます。たとえば、年収500万円の方がインプラント交換で40万円支払った場合、約3~6万円の税金が戻ってくる計算です。

なお、当院で施術したインプラントのメンテナンス費用は無料ですが、他院で施術されたインプラントのメンテナンスや、インプラントの交換・修理が必要な場合は別途費用が発生いたします。領収書の保管と適切な申告により、実質的な負担を軽減できるため、医療費控除を必ず活用しましょう。領収書の保管と適切な申告により、実質的な負担を軽減できるため、必ず活用しましょう。


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インプラントを長持ちさせる秘訣は「メンテナンス」にあり

インプラントの寿命を最大限に延ばすためのメンテナンス方法について、自宅でのケアから歯科医院での定期管理まで、実践的なポイントを詳しく解説します。

自宅でできるセルフケアのポイント

毎日のセルフケアがインプラントの寿命を左右する最も重要な要素です。天然歯以上に丁寧なケアが必要で、特にインプラント周囲の清掃に重点を置く必要があります。

基本のブラッシングでは、やわらかめの歯ブラシを使用し、インプラント周囲を円を描くように優しく磨きます。歯間ブラシやフロスも必須で、インプラント専用の清掃器具も効果的です。たとえば、ワンタフトブラシでインプラントと歯茎の境目を重点的に清掃したり、水流洗浄器で食べかすを除去したりすることが推奨されます。1日3回、食後30分以内のケアを心がけましょう。

歯科医院でのプロフェッショナルケアの重要性

定期的な歯科医院でのメンテナンスは、セルフケアでは除去できない細菌や歯石を取り除くために不可欠です。プロフェッショナルケアにより、問題の早期発見と適切な対処が可能になります。

メンテナンス内容には、専用器具によるクリーニング、レントゲン検査、咬合チェック、インプラント周囲組織の詳細な検査が含まれます。具体的には、チタン製の器具を傷つけない樹脂製スケーラーでの清掃や、エアフローシステムによる細菌膜の除去などが行われます。3~4ヶ月に1回の受診により、インプラントの寿命を大幅に延ばすことができます。

治療した歯医者と違うクリニックでもメンテナンスは受けられる?

異なる歯科医院でのメンテナンスは技術的には可能ですが、いくつかの注意点があります。インプラントの種類や治療内容の詳細な情報が必要なため、治療記録の共有が重要になります。

新しい歯科医院でメンテナンスを受ける場合は、インプラントメーカー、サイズ、治療経過などの情報を提供しましょう。ただし、治療した歯科医院での継続メンテナンスが最も理想的です。たとえば、引越しなどでやむを得ず変更する場合は、インプラント治療に精通した歯科医師のいるクリニックを選び、初回は詳細な検査を受けることをお勧めします。

インプラント治療とその他の歯科治療の比較

インプラント治療を検討する際、ブリッジや入れ歯などの他の治療法との違いを理解することが重要です。それぞれの治療法の特徴、メリット・デメリット、そして長期的な観点から見た選択のポイントを解説します。

インプラントとブリッジの違い|どちらを選ぶべき?

ブリッジは隣接する健康な歯を削る必要がある一方、インプラントは独立して機能するため周囲の歯に負担をかけません。ブリッジの寿命は平均7~10年程度ですが、インプラントは適切なケアで10年以上使用できます。

費用面では、ブリッジは保険適用が可能で3本分で2~3万円程度ですが、インプラントは1本30~50万円程度と高額です。ただし、長期的に見るとブリッジは支台となる歯が弱る可能性があり、将来的な治療費がかさむリスクもあります。たとえば、20代で歯を失った場合、インプラントの方が長期的なコストパフォーマンスに優れることが多いです。

人工歯の選択肢|審美性と機能性のバランス

人工歯の素材選びは、審美性と機能性、そして費用のバランスを考慮する必要があります。セラミック製の人工歯は天然歯に近い見た目で審美歯科的にも優れており、前歯部に適しています。

一方、奥歯には強度の高いジルコニアやメタルボンドが推奨されます。審美歯科の観点では、セラミックの透明感が天然歯に最も近く、変色のリスクも低いのが特徴です。具体的には、前歯のインプラントには15~20万円程度のオールセラミック、奥歯には10~15万円程度のジルコニアを選択するケースが一般的です。

インプラント治療のリスクと注意点

インプラント治療は成功率の高い治療法ですが、いくつかのリスクや注意点があります。歯周病との関係、歯ぎしりの影響、そして骨の状態による治療の可能性について詳しく解説します。

歯周病がある場合のインプラント治療|事前の歯周病治療が必須

歯周病がある状態でのインプラント治療は高いリスクを伴います。歯周病菌は骨を溶かす性質があり、インプラント周囲炎を引き起こす可能性が非常に高くなります。そのため、インプラント手術前には必ず歯周病治療を完了させる必要があります。

歯周病治療には通常2~6ヶ月程度かかり、歯石除去や歯茎の炎症を抑える処置が行われます。たとえば、歯周ポケットが4mm以上ある場合は、まず歯周病を改善してからインプラント治療を開始します。歯科医院での定期的な診療により、歯周病の状態を管理しながら治療計画を立てることが重要です。

歯ぎしりがインプラントに与える影響と対策

歯ぎしりや食いしばりは、インプラントに過度な負荷をかける主要な原因です。就寝中の歯ぎしりでは、通常の噛む力の2~3倍もの力がかかることがあり、インプラント周囲の骨や被せ物にダメージを与えます。

対策としては、ナイトガード(マウスピース)の装着が最も効果的です。ナイトガードは5,000~10,000円程度で作製でき、インプラントを守るだけでなく天然歯の摩耗も防ぎます。たとえば、朝起きたときに顎の疲労感がある方や、歯科医師から歯ぎしりを指摘された方は、必ずナイトガードを使用しましょう。

骨が少ない場合の治療の可能性|骨造成手術について

骨の量や質が不足している場合でも、骨造成手術により治療が可能になるケースが多くあります。長期間歯を失っていた場合や歯周病で骨が失われた場合、インプラントを支える骨が不足していることがあります。

骨造成には、サイナスリフトやGBR(骨誘導再生法)などの治療法があり、費用は5~20万円程度追加で必要です。具体的には、上顎奥歯の骨が薄い場合にはサイナスリフト、部分的な骨不足にはGBRが適用されます。手術後3~6ヶ月の治癒期間を経て、インプラント埋入が可能になります。

信頼できる歯科医院の選び方

インプラント治療の成功には、経験豊富で信頼できる歯科医院を選ぶことが不可欠です。診療内容の確認方法、予約時の注意点、そして治療後の保証制度について解説します。

インプラント治療実績のある歯科医院を見極めるポイント

年間症例数や治療実績は、歯科医院選びの重要な指標です。インプラント治療は高度な技術が必要なため、豊富な経験を持つ歯科医師のもとで治療を受けることをお勧めします。

確認すべきポイントとして、CT設備の有無、滅菌体制、治療実績などがあります。たとえば、歯科医院のウェブサイトで過去の症例写真や患者の声を確認したり、初回相談時に治療方法や費用について詳しく説明してくれるかを見極めましょう。また、日本口腔インプラント学会の専門医資格を持つ歯科医師がいることも、信頼性の目安になります。

予約から相談までの流れ|初診で確認すべきこと

初診での相談内容が、その後の治療の満足度を大きく左右します。予約時には、インプラント相談であることを明確に伝え、十分な時間を確保してもらいましょう。

初診時には、治療計画、費用の詳細、治療期間、リスクの説明を受けることが重要です。具体的には、CT撮影による骨の状態確認、全体的な口腔内の健康状態のチェック、治療の選択肢の提示などが行われます。医院によっては無料相談を実施しているところもあるため、複数の歯科医院で相談してから決めることをお勧めします。

保証制度の重要性|長期的なサポート体制を確認

インプラントの保証制度は、歯科医院によって大きく異なります。一般的には、インプラント体に5~10年、被せ物に2~5年程度の保証が付いていますが、保証の適用条件を必ず確認しましょう。多くの保証制度では、定期メンテナンスの受診が条件となっています。たとえば、3~4ヶ月ごとのメンテナンスを欠かさず受けている場合にのみ、無償での再治療や修理が保証されます。また、歯ぎしりや事故など、患者側の原因による破損は保証対象外となることが多いため、契約前に詳細を確認することが大切です。

まとめ:インプラントの異変に気づいたら、まずは歯科医師へ相談を

インプラントは適切なメンテナンスにより10年以上、場合によっては30年以上使用できる優れた治療法です。しかし、グラつきや歯茎の腫れ、痛みなどの異変に気づいたら早急な対応が必要です。

交換費用は10~50万円程度と決して安くありませんが、定期的なメンテナンス(年間2~6万円)により長期間使用できます。毎日のセルフケアと3~4ヶ月ごとの定期検診を継続することで、インプラントの寿命を最大限に延ばすことが可能です。

何らかの症状や不安を感じたら、まずは歯科医師に相談しましょう。早期発見・早期治療により、より良い結果が期待できます。

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この記事の監修医師プロフィール

川越 亮利 先生

医療法人Saraswati 川越歯科医院 理事長 / 歯科医師 川越 亮利 (Akitoshi Kawagoe)

専門分野:インプラント治療 / 補綴治療(入れ歯・義歯) / 予防歯科

広島大学第2補綴科での臨床研修を経て、海外大学(Indonesia Mahasaraswati University)にてインプラント科の客員講師を務めた経歴を持つ歯科医師。
国内の学会活動に加え、海外での歯科ボランティアや技術指導にも精力的に参加。現地の限られた環境下での治療経験や、学生への指導経験を活かし、難症例にも対応可能な「長持ちするインプラント治療」を探求し続けている。
現在は広島市中区江波にて、地域医療と世界レベルの技術の融合を目指して診療を行う。

【主な所属・資格】
  • Mahasaraswati University 補綴科・インプラント科 元客員講師
  • KISS(Kansai Implant Study Society)所属
  • 広島大学第2補綴科 臨床研修医 修了
  • 月星先生CEセミナー アドバンスコース修了

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