ご来院いただく患者様へ

地方都市でも良い治療を受けられるように

  • 「祖父・父の代から大切にしてきた予防歯科を届けたい」
  • 「中心部から離れていても質の高い医療を届けたい」

この二つの想いを持ちつつもなかなか実現できず、もどかしく思っていました。
しかし今はこの両方を兼ね備えた医院として、歯科医療を提供できています。

当院で活躍する歯科衛生士がスペシャリストとして、予防歯科を担当。
患者様に寄り添い、治療後のお口が健康であり続けるためにはどうすればいいのか。
毎日真剣に予防歯科と向き合っています。

歯科医師である私は、より質の高い治療をするためにと、現在も初心を忘れず学び続け、常に技術を研鑽しております。
これまでも、広島県に限らず日本国内数多くの研修会へ通いました。歯周病治療はもちろんのこと、インプラントや入れ歯・義歯などの専門分野の治療もより高い技術を身につけるべく、知識と経験を積んでまいりました。

広島市中区江波から、世界に通ずる医療技術をお届けいたします。

診療風景

理事長について

院長写真
名前
川越 亮利(かわごえ あきとし)
出身
広島市
趣味
バスケットボール
スキューバダイビング
ヴァイオリン
海外旅行

経歴

  • 2005年3月

    朝日大学 卒業

  • 2005年~2007年

    広島大学第2補綴科 在籍

  • 2007年~2008年

    平山歯科医院 勤務

  • 2008年~2009年

    Indonesia Mahasaraswati University 客員講師

  • 2009年~2012年

    平山歯科医院 副医院長

  • 2012年11月

    川越歯科医院 副医院長

  • 2017年1月

    川越歯科医院 院長

  • 2019年1月

    医療法人Saraswati 川越歯科医院 理事長就任
    現在に至る

所持資格

  • 広島大学補綴科 臨床研修医 修了
  • 月星先生CEセミナー アドバンスコース修了
  • KISS インプラントアップデートコース修了
  • mahasaraswati university 補綴科、インプラント科元客員講師
  • kansai implant study society 所属

理事長のこれまで

理事長写真

私のこれまでの経歴をもう少し詳しくお伝えします

祖父、父の背中を見て志した歯科の道

歯科医だった祖父と父の背中を幼い頃から見ており、物心ついた時には「僕もおじいちゃんやお父さんのように地域に貢献できる大人になりたい」とぼんやり考えていました。
家では、寝る前に父が4人の子どもたちに歯磨きとフッ素の仕上げ、むし歯チェックを熱心にしてくれていたことを覚えています。
今となっては父に大変感謝していますが、パジャマ姿で眠い時間に歯を診てくる父に「なんで今なの?」と思っていたのが本音です(笑)
歯のケアが日常に溢れていたことで、私は現在でも健康な歯を保てています。
幼い頃からの口腔ケアがどれだけ大切かを気付かされたのは、正直に言うと大学で歯を学んでからでした。
父が歯科医師として熱心に予防歯科を発信し我が子にも実践して教えてくれたことを、今度は私が発信していかなくては!と強く思うようになりました。

理事長写真

全力で学び、全力で遊んだ大学時代

大学は、岐阜県の朝日大学歯学部へ進学。支え合える一生涯の仲間と出会いました。
部活はバスケットボール部に所属しキャプテンを努め、全国歯科医師大会で優勝を果たしました。
大学時代に前向きな仲間たちとの出会いがあったからこそ、今でも新しいことを吸収したり学んだりすることが好きなんだと思います。
「全力で学ぶ!全力で遊ぶ!」のメリハリを教えてくれた、今でも連絡を取り合う親友たちです。

バスケットボール写真

開業するなら地元広島・江波で

地元の江波小学校、江波中学校、舟入高等学校を卒業し、歯学を学ぶため県外の大学へ進学しました。
しかし、「生まれ育った土地で歯科医療に携わりたい」という地元への強い想いがあり、開業は広島・江波でと決めていました。
さまざまな場所で多くの方との出会いがあり、今日に至ります。恩師や歯科医師仲間、友人、家族だけでなく、これまで関わった全ての患者様があってこそ、歯科医師として成長して来られたのだと強く感じています。
これからも「江波に川越歯科医院があって良かった」と思っていただけるような歯科医院を目指します。

外観写真

海外での医療活動

「サラスワティ」との出会い

さて、皆さんは「サラスワティ」という言葉をご存知ですか?
サラスワティ(Saraswati)とは、学問・芸術を司るヒンドゥー教の女神様です。実は、当院の医療法人名でもあります。
私は勤務医時代に、インドネシアのマハサラスワティ大学へ入れ歯とインプラントを教える客員講師として勤務しました。1年ほどでしたが、歯科医師希望の学生への授業や技術指導、地元の子どもたちの治療、歯科ボランティア活動など、日本ではできない貴重な体験をさせていただきました。
客員講師ではありましたが、地元の方々との触れ合いや歯科への高い志に深い感銘を受け、私自身考え方・技術力の成長に繋がったのです。
当時お世話になったご恩を受け、法人名に大学名の「Saraswati」を冠しています。学問を司る女神様の名に恥じぬよう、日々研鑽に励んでまいります。

海外活動写真

日本の歯科治療技術で世界を救いたい

元々海外旅行が好きではありましたが、プライベートではなく歯科医師としてさまざまな国で歯科医療を行ってきました。

メキシコ国旗メキシコ

留学先で行ったメキシコ。現地の人を治療したり、メキシコのタコスが美味しすぎて感動したり、新しい文化や価値観を学びました。

メキシコ活動写真メキシコ活動写真

インドネシア国旗インドネシア

客員講師の依頼が来たときの給与と実際の給与が10分の1くらいで、現地でとても焦った記憶があります。しかしここで過ごした日々は、お金に代えられない、人生観の変わる素敵な体験でした。
なぜだかインドネシアの新聞社から取材を受け、新聞に掲載されたのも懐かしい思い出です(笑)

インドネシア活動写真

ベトナム国旗ベトナム

ボランティア活動の一環でストリートチルドレンの歯科治療をしました。
日本との歯科治療の違いや歯科への意識の差にカルチャーショックを受けました。「これで歯を磨くように」と渡した歯ブラシが、その日の内に売られていたことも…。
「歯を失わないためにも、もっと歯を大切にする意識を根付かせたい」
そう強く思い、今でもボランティア活動を続けています。

日本の歯科医師免許で歯科治療ができる国は限られています。国によっては他国の免許では医療行為ができず、私の知識・技術・経験を活かしきれません。
これからもできる範囲で現地へ赴き、日本の歯科医療で世界を救っていきたいと考えています。
そして新たに身につけた知識と技術を、川越歯科医院の患者様へ提供することをお約束いたします。

ご予約・お問い合わせ

【受付時間】9:00-11:30 / 14:00-18:30
※(火曜)15:30まで、(土曜)16:30まで

休診日日曜、祝日